アメリカを代表する旨辛酸っぱいチキン!お酒と食べたいバッファローウィングとは?

辛くて酸っぱいガツンとした味わいはビールとの相性抜群!
アメリカでは定番のファストフード、バッファローウィングをご紹介します!
ホットでサワーなジューシーチキン!

バッファローウィングとは鶏肉の手羽元などの部位を素揚げにし、辛味と酸味の強いソースをまぶしたアメリカ料理!一般的にはカイエンペッパーとお酢を効かせたソースと溶かしバターが使用され、ブルーチーズドレッシングやランチドレッシングなどと共に提供されます。また、ドレッシングにはキャロットスティックやセロリスティックが添えられるのも定番です。
ちなみに、名前の語源はかつてバッファロー肉を使っていたから……というわけではありません。ニューヨークのバッファロー発祥であることが由来で、バッファローの住人からは「チキンウィング」や「ウィング」などと呼ばれて愛されています。

発祥には諸説ありますが最も知られている説としては、テレサ・ベリッシモという女性が夫と経営していたバーで息子とその友達に簡単な夜食を出してあげた際に、通常なら捨ててしまう鶏手羽を揚げて、カイエンペッパーソースの中に入れて出したのが始まりとされています。そして、80年代にテレサがテレビ番組に出演しバッファローウィングを調理したことで、そのお手軽さが注目を集め全米で知られるようになったそう。1982年に設立されたバッファローワイルドウィングスや、1983年のフーターズがバッファローウィングを出すチェーン店として有名ですね!

また、アメリカの様々なレストランでは「バッファローウィングチャレンジ」として激辛のバッファローウィングを〇〇分以内に食べ切ると特典がもらえる、といったキャンペーンを行っています。

「有吉ゼミ」でやってるようなやつですね。
辛いものに自信がある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
日本でバッファローウィングを食べるなら!
ちなみに、日本でバッファローウィングを食べたいという方はこちらの商品がおすすめ!自宅でかなり本格的なバッファローウィングを簡単に作ることができますよ!

今やアメリカ中で定番のアペタイザーとなり、日本などでも食べられるようになったバッファローウィング!辛さ・酸っぱさと、ブルーチーズの癖のある味わいの組み合わせは、一度食べたら忘れられないインパクトです。ドミノピザなどで定番メニューとしたら採用されているので、興味のある方は是非食べてみて下さい!